葬祭業の営業とは!?

February 18, 2019

 

【基本情報】

営業職 アドバイザー

宮本優氏

27歳

 

入社して、何年目ですか?

 

中途で入社して2年半です。

前職では、福祉用具関係といって、老人施設や個人のお宅に介護用の車椅子やベッド、お風呂、生活し易いように階段や手すり等を付けるお手伝いをするお仕事をしていました。

 

 

 

中途で入社されたのですね!きっかけは?

 

転職のきっかけは、もともと僕の友人が月心グループに勤めていたんですよ。それで24歳の時に友人から「まずは話だけでも聞いて見ないか」と声をかけてもらい、そのままの流れで入社しました笑。

 

 

 

その時の業界のイメージは?

 

愛媛セレモニーはご葬儀の営業の会社なのですが、最初聞いたときは、「なにそれ、お葬式屋さんの営業ってなに?」というのが率直な感想でしたね笑。今でも友達に冠婚葬祭の営業しよるというと「なにそれ」と言われます笑。

 

 

 

具体的なお事内容は?

 

訪問販売です。伊予市、北条、松山の各おうちに直接お伺いして、月心グループの会員になって頂きます。人生の節目の儀式の中でお葬式は必ず誰にでも起こることですが、決して安価な価格ではありません。大きなお金がかかるので、予め会員になって頂くと、例えば一回のお葬式が100万円かかるのが、80万円になります。

会員になって頂くとそこから月々数千円ずつのお積立をさせて頂きます。

 

 

 

営業は難しいですか?

 

難しいです笑。多分簡単っていう人いないと思います。僕簡単って思ってたら社長やってますね笑。

やっぱり、例えば、1ヶ月に5名会員になって頂くという目標は達成できるんですよ。けれど、ずっと取り続けるのは難しいんですよ。だから営業は難しいなって思います。

 

 

 

営業の魅力は?

 

商品を選ぶのはもちろんお客様が決めることだから、自分がこうしたいと思っていても思い通りにならないことが圧倒的に多い。だけど、1ヶ月を通して、難しい中で自分のイメージ通りに仕事が出来た時に喜びを感じます。

確かにお葬式・成人式・結婚式とは直接関わりがないことではあるんですけど、入会していただいて月心グループを使って頂くことになるんですね。じゃあ、うちの会社を利用してくださる最初の入り口になる仕事になっとると思うんです。

そういう意味では、やりがいを感じます。

 

 

 

やりがいを感じる瞬間は?

 

かなりあるんですよ!笑

入って頂くっていうのはお客様が自分を選んでくれる。商品を選んでくださるっていう意味もあるんですけど、売った人を選んでくれるっていう意味もあると思うんですよ。冠婚葬祭の人生の節目節目の大事な儀式では、お金もいるし、行事ごととしても大きい。そんな中で月心グループの入口として自分を選んでくださる、って思ったら大きいことしてるなって思います。

 

 

 

職場環境は働きやすい、と思いますか?

 

メンターっていうのがつくんですよ。

メンターっていうのは、年齢が近い先輩社員がついてサポートしてくれるんですよ。

この人だけが教えてあげるってわけじゃないんですけど、僕の場合は、同世代の方がついてくれて色々細かいところまで教えてくれるんですよ。これも始めたばかりなんですけど、今後より働きやすい環境を目指しています。

 

 

 

実際にメンターになってよかったことは?

 

去年で言えば、男の子のメンターになってたんですけど。

その子はすごい真面目で、全然サボらないんですよ笑。

営業って1人なんですけど、全然サボらないんですよ。笑

もちろん、サボらないのが当たり前なんですけど、その子はお昼以外の休憩をしないんですよ!
結局その子、成績がすごいよかったんですよ。1年間ずっと目標を達成し続けて、1年に1回のグループ総会で表彰されたんですね。そういうところは教えていながら勉強になりました。

僕が先輩として教えてるんですけど、逆にその子から教えてもらうことがすっごく多いですね。

 

 

 

新卒が入ってから雰囲気が変わったなと感じることってありますか?

 

平均年齢が下がりましたね笑!グループで言えば、僕が入った当時10人いないくらいでした。去年が2人、今年が3人、新卒の子が5人増えました。今後も新卒の子がどんどん増えていくので、若手の人もいればベテランの人もどんどん増えていきます。雰囲気が全く変わりましたね!

 

 

 

宮本様の今年の目標は?

 

ちょうど今年から営業が、営業1課、営業2課と2課になったんです。営業1課が今やってる訪問販売の部署。営業2課が次世代の営業のアプローチの仕方を考えて、実行する課なんですけど、僕そこに入ってるんです。

なので、通常の営業もしつつ、次世代へのアプローチも考えて実行しているんです。

通常はこちらから個人様のお家にお伺いしてるんですけど、逆にお客様に来ていただく、ということに今取り組んでいます。例えば、お葬式に実際なった時にどうするのか、という相談会をやっています。

どういった人間になりたいか、と言えば、替えのきかない人間になりたいですね。僕営業をしてるんですけど、営業以外に相談事もできますよ、それに加えてお寺さんのことも詳しいですよ、といった替えのきかない人になりたいです。

今後、例えばですけど、月心会館の料理店ができるかもしれないし、バスを持ってるので旅行専門会社ができるかもしれない。そういう新しい部署ができた時に僕を担当として任せれる人間になりたいですね。

 

 

 

常務のイメージは?

 

最初のイメージでは、優しい方だなって思いました。僕は、転職が決まってから、実際入社するまで半年以上期間が空いたのですが、その間3ヶ月に1回くらい電話をしてくださったんです!
入社してからは、最近一緒に仕事する機会が増えてきたんですけど、常務は僕といる時はこの2年半決してマイナスな言葉を言わないんですよ、眠たい、疲れた、とか、こういう部分は真似せないかんなと思いましたね。僕は今年だけで2億回だけで言っちゃったんですけど笑。

 

 

 

就活生に対してメッセージは?

 

僕は高校の時に就活をしたんですけど、やりたいことが当時はパッと出てこなかったんですよ。大学生の子も勉強たくさんしてると思うんですけど、やりたいことが見つからない子もいると思うんですよ。でも就職活動って必ずするじゃないですか。いざ内定をもらって就職するってなった時に、もっとこうしたらよかったな、とか、っていう後悔がないように就活をきちんとしてほしいですね。

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

企業インタビュー|月心グループ

February 3, 2019

1/5
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索