【企業インタビュー3rd】 #アイムービック

April 13, 2018

 

愛媛の魅力を発信し続ける、創業社長に直撃!!

 

【基本情報】

・大学卒業後、埼玉から愛媛に移住

・代表取締役社長

 

 

子ども時代は?

福島県会津若松というところで、生まれました。

親が転勤族だったので、全国を転々としていたね。

幼稚園、小学校も3回ずつ変わったかなぁ。笑

友達づくりとか大変な面も確かにあったかもしれないけど、自分は環境が変わる、知らない人と会えるのがすごく楽しかったね。

そのときの、環境が変わることに抵抗がない、というのが今の自分を作っていると思うよ。

 

就職活動は?

大学は外国語学部で5年間みっちり勉強しました。

と言うより、勉強してないから5年間行ったんだけどね。笑

卒論が大変で就活どころじゃなかったなぁ。

このまま就職するのもなんだかなぁ、と言う気もして、当時付き合っていた1つ上の彼女が愛媛にいたので、思い切って愛媛に移住して就活をしたんだよね。

愛媛ではあっさり決まって、人材派遣会社の営業として働き始めました。

 

独立のきっかけは?

当時働いていた会社が入っていたビルで、別の会社の営業の男の子と毎日顔を合わす度仲良くなっちゃって。

出会ったのが10月頃なんだけど、すっかり意気投合して、12月には2人で独立しました。

やはり当時、お互い現状に満足できていない部分があったんだと思うよ。

また、高校・大学時代から自分で何かしたいな、と漠然とですが、思っていたのも影響しているかなぁ。

 

 

創業当初はの様子は?

最初はブライダル用の動画サービスを考案したりしていたね。

ただなかなか、お客様に良さを理解して頂けず。。

最初の2年間は全く食べれなかった。笑

そのうちにホームページ作成を受託事業として行うようになって行きました。

 

大変だったんですね!その後は?

「愛媛美少女図鑑」をつくったときに周りに少しずつ認知されてきましたね。

そのあと松山市から松山市の魅力を発信するプロジェクトを依頼されて、忽那諸島だとか、いろんなところにいきました。

それを皮切りに市からの仕事が増えていったね。

例えば、「いい加減。まつやま」がそうで、自社にあった蓄積された情報が活きてきました。

今では飛鳥の湯のHPをはじめとする、道後周辺の魅力を発信する仕事をいくつもさせてもらってます。

 

森本社長にとって「働く」とは?

一言でいうと自己成長、かなと思う。

私の場合は、仕事が本当に楽しくて、プライベートも仕事も区別がないですね。

ただ、最近は時代の流れとして、仕事とプライベートを分けるようになってきてるので、社員には、プライベートも大切にするような声掛けをしていますね。

 

「夢」は?

会社の夢にもなってくると思うんだけど、、

昔から、知らない人と出会ったり交流したりするのが好きで。

海外でペンション経営して、いろんな人を呼んで交流する場をつくるようなことをしたいと思ってたんだよね。

今は、ITを通してシティプロモーションをしたり、地方のいいものを発信したり、外から観光客の方を呼んだりと、なんとなく、自分のやりたい方向に向かっているっていうのは感じてる。

今後は、個人でもいいし、自社のサービスとしてでもいいし、やっていけたらなぁと思います。

 

理念に込められた想いとは?

 

『愛×夢×ビック!

 アイムービックはお客様、社員、家族から愛され、
 お客様、社員、家族の夢を実現できる会社になります。』

 

うちはこれからどんどん規模も大きくしていこうと思っているんだけど、大きくなり方ってあって、利益ばかりを追求していくとどこかで社員が合わなくなり、辞めてしまうことってあると思う。

そうではなく、お客様や社員、社員の家族さんから「あの会社いいね」、「あの会社入ってよかったね」って外からも中からも「入ってよかった」と思って頂けるような会社にしていきたいんだよね。

だから、規模や売上の目標を目指してやっていくっていうよりも、今自分たちができる範囲でできることをしっかりやって行ってます。

 

ビジョンは?

まず、松山の拠点を60名くらいまで増やしたいですね。

それと同時並行で、県外や海外に拠点を増やしていきたい。

それは、規模の拡大を求める、というより、社員の働き方に柔軟に対応していきたい、という気持ちから。

例えば、松山で働きたい人は松山で、東京で働きたい人は東京で、海外で、という自由に働く場所を選択できる環境を持った企業が魅力的だと感じる。

次に、サービス。

今は受託事業が多いので、自社でサービスを作って行きたいですね。

 

働き方で工夫している点は?

まず、先ほど説明したように、社員がプライベートは大切にできるような声かけや取り組みしていること、今後は働く場所を選ぶことができるようにしていきます。

実際に働く現場としては、チーム制を数年前から取り込んでる。

規模が大きくなっていくと、意思の疎通が難しかったり、どうしてもスピードが遅くなってしまいがち。

1チーム5名くらいのチーム制にして仕事に取り組むことでスピード感もし、仕事1つ1つに対して自分事として捉えることができるようになる。

そうすると、経営者目線とまでは言わないけども、お客様に対しての責任や会社を守っていくという意識、をしっかりもてるようになって行くと思うんですね。

 

 

 

 

そんな御社にマッチする社員像は?

自分の立ち位置やポジションを理解して、考えて動ける人、と一緒に働きたいですね。

あとは、うちの社内のリソースを活かして、提案ができる人。

一言でいえば「クリエイティブ」な人、でしょうか。

開発の技術や情報はうちには十分あるので、それを活用して、お客様や地域の課題を解決したい人がぴったりだと思いますね。

 

今の就活生に何か言葉をかけるとしたら?

就活を「ゴール」にしないでください。

人生において、何がしたいのか、何をすべきなのか、を考えて、それが実現できる会社を選ぶことが大切かなと。

次の3つは、会社を見るとき大切にしてほしい視点ですね。

・社長(経営層)が若いか

・今後グローバルに展開するビジョンをもっているか

・ITを活用しているか

 

イベント当日も、いろんな大きなことができる、ということを伝えたいし、一緒に夢をかなえていける仲間と出会えたらいいですね。

 

 

 

 

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