【企業インタビュー2nd】#ネッツトヨタ愛媛

March 22, 2018

創業以来「人」を大事し続けるネッツトヨタ愛媛を直撃!

 

【基本情報】

・愛媛生まれ

・次男

・代表取締役常務

 

学生時代は?

 

松山で生まれて、高校までを愛媛で過ごしました。

大学への進学と同時に東京に移り、1年間の浪人を経て成蹊大学に入学しました。

大学で記憶に残っていることといえば、バイト・サークル・遊びの典型的なやつです。笑

勉強は正直あまりやっていませんでしたね。

 

特に記憶にあることは?

 

バイトをかなり頑張っていて、扶養の壁を越えてしまったことですかね。笑

仕込みから発注まで全部やっていたので、社長からも頼られやりがいを感じながら働いていました。

バイトで貯めたお金でアメリカへ3週間の一人旅に出かけたことも楽しかったです。

アメリカ中の主要な都市を周りながら、カタコトな英語で乗り切るサバイバル感が新鮮でした。

 

就職はどうしました?

 

家業がネッツトヨタということもあり、勉強も兼ねてトヨタに勤めることとなりました。

けれども就職活動中はメディア系や広告系も見ていましたね。

父親がもともと大手広告代理店に勤めていたこともあり、エンターテインメントに興味があったからです。

最後の最後で家業を継ぐことを想定し、トヨタに決めました。

 

 

トヨタ時代は?

 

なんとトヨタ内に将来ディーラーをやる人たちのためのコースがあったんです。

約7年間のコースなのですが、6部署で働く経験ができました。

いろいろな面で自動車業界を見ることができて、いまに繋がることを沢山学べました。

 

その後は?

 

トヨタに7年間勤めたあと、愛媛に戻り今のネッツトヨタ愛媛に入社しました。

その頃のネッツトヨタからは「元気がないな」と率直に感じました。

社員全員マジメで、与えられた仕事は忠実のこなせる優秀な人たちだったのですが、指示なく「自ら動ける」人はとても少なかったです。

そして年長者が幅を利かす環境でした。

私の培った経験を活かすことのできる格好の場でしたね!笑

 

ネッツトヨタ愛媛はどう変わりましたか?

 

まずトップダウンを止め、より現場に権限をもってもらうマネジメントにしました。

今までは指示を具体的に出し忠実に再現してもらっていましたが、必要最低限の指示に留めることで一人一人が考えて動けるように差し向けました。

そしてわざと若い人に前に立ってもらうことで、意見を持ち声に出す習慣を社内に定着させました。

その結果いまでは「よく周りの意見が循環する」と社員たちも認識できるくらいオープンな環境へと生まれ変わりました。

 

特に大事にしていることは?

 

「人」ですね。

学びの機会を多く設けています。

一般的に研修期間中は1種類の考え方を学ぶのですが、うちはあえて色んな人や様々な立場の人に講師として来てもらいます。

1つの考え方だけ取り入れていても「人」として成熟できないと私は思っています。

 

 

念に込められた想いとは?

 

「店と会社は従業員とお客様のためにある」

この言葉は今は亡き創業者(祖父)が口酸っぱくいっていたことです。

当時から仕事を通してどう社会に貢献をしていくかを考える人でした。

「働く」という文字は人のために動くと書きます。

私達も創業当初からの想いを伝承しいま働いています。

 

社員に必要なものは?

 

向上心ですね!

営業職ですので、うまくいかないことも沢山あります。

言い訳する人はそこから成長できません。

失敗してもめげずに、誠実に向き合いながら腕を磨ける人は上に上っていけます。

 

今後のビジョンは?

 

お客様と社員の満足度NO1のディーラーになることです。

社員さんには就業を通して幸せになっていってもらいたい、そのために必要な制度やシステムをこれからもドンドン考案していきます。

そしてお客様が安心安全に車を運転してもらえるよう、購入前後のサポートを手厚くしていきたいです。

 

 

なぜガチやけんへ?

 

斬新さに興味が湧きました。

いままでの就活では見れない学生の姿を見れることに期待したいます。

取り繕って内定を得たとしてもその後上手くいかない場合が多くあります。

それなら初めからお互いの「素」を見せ合える機会が欲しいなと思っていました。

私も「玉置竜」個人として、自分の腹の内を見せたいです。笑

 

学生に一言!

 

就活は人生の通過点に過ぎません。

人生本番はまだまだその先にあります。

ですので恐れず本当の自分と合った会社を選んでいけばいいのです。

できることなら、人間関係を築いてから就職できるのが一番ベストな流れです。

ガチやけんで少しでもお互いを知れたらなと思います!

 

 

 

 

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