【企業インタビュー2nd】#アイク

March 19, 2018

バイト→現社長へ。小出氏とトーク

【基本情報】

・徳島出身

・愛媛大学へ進学

・創業時はバイトくん

 

 

学生時代は?

徳島生まれで、高校まで過ごしました。
一般的な学生でしたよ。
大学までレールの上を乗って生きてきたって感じです。
大阪の大学と迷った結果、愛媛大学へ進学することとなりました。
それが愛媛に住み始めるキッカケです。



大学時代はどうでしたか? 

貧乏学生でしたね!
サークルとか部活をやる暇もなく、牛丼屋さんでアルバイトをしていました。
勉強して、バイトして、娯楽は読書することでした。
文学作品にはまっていました。
ドストエフスキーの書いた「罪と罰」がイチオシです。笑
暗い学生でしょ。



就職活動はされましたか?

してないですね!
めちゃくちゃ就職氷河期だったんですよ。
やる気も起きないくらい。笑
就職はしてないのですが、いまのアイクの創業者との出会いがあって、今に繋がっています。



創業者との出会いとは?

 

私はよく漫画研究会に出入りしていたのですが、ある友人がバイト先でアイクを紹介してくれました。
それが創業者(以後”先輩”)との出会いです。
当時のアイクは、中古車販売の情報提供を、する電話オペレーター事業をやっていました。
インターネットとかありませんでしたからね!



出会ってからは?

バイトくんという形で働くこととなりました。
基本先輩たちは営業などで外に出てしまうので、私の役割は電話番でした。笑
私が加わったのも先輩2人が創業してわずか3ヶ月目。

電話番以外にも請求書送ったり資料作成したりと、楽しんでいましたね。
なので大学は途中から行ってません。笑



その後は? 

バブルの時代の乗り越え、アナログからデジタルへとテクノロジーが大きくシフトしていきました。
出版していた雑誌もデジタル化したりだとか。
電話対応で行っていた中古車情報サービスも、オンラインサービスに変わりました。
おそらく当時は全国唯一のオンライン中古車販売でしたよ!
いろいろありましたが、昨年12月私も晴れて代表取締役に就任しました。



社長になって感じることは?

「責任」「決断」
この2つのワードが重くのしかかりますねえ笑
組織のトップとして責任は誰よりもある立場にいながら、決断のスピードを求められます。
自分の決断が直接社運に関わってもきます。
最高な緊張感の中、毎日仕事を楽しめています!笑



アイクの由来

AIC=Appreciation, Intelligence, Courage
感謝と知能と勇気
常に感謝しながら、賢く勇敢にやっていこうということです。



経営理念に込められて思い

「我々は成長集団である」の文が一番最初に来ますが、私達が成長することが社会貢献に直結していくということです。
一分一秒を争う時代、私達は情報の提供をどこよりもいち早くし、お客様の力になりたいです。

そして「天変勇気」という言葉を創業者が残してくれました。

目まぐるしく変化していく社会、その中で生き残るためには自分自身も変化し続けなけばなりません。

勇気を持って変わり続けることが進化へと繋がると、常に頭の片隅に置いてあります。



なぜガチやけんへ? 

自分の気持ちをストレートに伝えれられる場だと聞いたからです。笑
普段学生さん達と交わる機会が少ない中、立場の違う人達が集まって話のできる場はとても貴重だと思いました。



就活ってどう思います?

就職先を選ぶとき仕事内容よりも、どう自分が仕事を通して社会に関わっていくか考えてもらいたいです。
人が職場で充実感を得るとき、仕事内容よりも第三者や社会への貢献度が大きく関わっていると思っています。



学生にメッセージをください!

皆さんは何でもできるし、何でもなれるのです。
女優にだって、旅人にだって、社長にだってなれる可能性があるんです。
その中あえて、なぜ「就職」を選ぶのですか?
納得して選択してもらいたいなと思います。
もちろんアイクに就職してもらえたら嬉しいですが!笑 

 

 

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