【企業インタビュー】#rapport

January 23, 2018

 rapport代表取締役・橘社長の「人生」を突撃インタビュー

 

こんにちは☀️

本日は「ガチやけん」に登壇するrapportの社長さんを紹介させて頂きます。

 

 

【基本情報】

・橘憲一郎

・有限会社rapport 代表取締役

・愛媛県出身

・広島大学卒業

・卒業後7年間スターバックスで勤務、その後起業

 

 

どんな学生時代を過ごしてきましたか?

 

僕の大学時代は部活の毎日でして、ハンドボールをやっていました。

部活を引退してからは、今まであまりできなかったバイトに打ち込みました。

5つ掛けもちしてましたね。笑

バイトはセブンイレブン、家庭教師、スナックのボーイなどをやっていました。

学生時代やりたいことはやりきったと思っています。

 

就活はどのように取り組まれましたか?

 

皆さんは就活関連で読書をするとしたら、「〜対策」などのHow to 本が一般的かと思いますが、僕の場合は「働くとは」や「企業ストーリー」のような本を読んでいました。

正直いいますと、大学四年生の最後まで就職したいと思える企業がありませんでした。

理由としては色々とあったのですが、大きな要因としては就職セミナーや説明会などから企業の魅力を感じれなかったからだと思います。

なので四年生を終えたあとは、1年間大学に研究員として籍を置いて、バイトにふけっていました。

部活があってできなかったぶん、この一年間のバイト生活はすごく楽しかったです。

月30万弱稼いでたかな。笑

ですので研究員としての一年間も一般的な就職活動はあまりしませんでしたね。

 

スターバックスに勤めるキッカケは何だったのですか?

 

「スターバックス成功物語」という一冊の書籍の出会いが入社を決めた大きなキッカケです。

その本の中に書いてあった「ピープルビジネス」という考え方に深く共感しました。

ピープルビジネスとは、人と 人の関わりの中で自然と商売が成り立つビジネス形態のことです。

スタバに入ろうと決めてから入社するまでの行動はめちゃ早かったと思います。笑

そこから7年間勤めましたが、その最中僕が見るお店の売り上げが世界一になったりと、仕事に打ち込むことができましたね、満足しています。

 

rappotの由来は何だったのでしょうか?

 

「rapport」はフランス語で、共感や調和という意味を持っています。

長野県でスターバックスの店長をやっているころ、あるお客様から手紙が届きまして、

そこには、「店員さんとの会話が日々の癒しであり、励みでもある」と感謝の言葉がつづられていました。

その手紙に私はスタッフと泣いて喜びました。笑

このエピソードが私の中で「ピープルビジネス」への思いを強め、人々の共感の輪

「ラポールの輪」を仕事を通して広げていきたいと決意したキッカケです。

 

rapportについて、商品(スイーツ)のこだわりは何ですか?

 

 

僕達は、「人生最後に食べたいスイーツ」をコンセプトにして商品開発をしています。

皆さんも、もし今日が人生最後の日だとしたら色々やっておきたいことがあると思いますが、最後にスイーツを食べたい人からrapportを選んで頂けるようなスイーツを作っています。

どういうことか言いますと、流行は追わず、定番の商品をとことん極めることです。

例えばショートケーキやティラミスといった「ケーキで最初に思い浮かぶ商品」です。

馴染みあるモノは味だけでなく、同時に思い出も味わえるのではないでしょうか。

 

「働き方」で工夫しているところはありますか?

 

多様性を尊重することです。

ひとりひとりに合った「働き方」があると思っています。

それは時間だったり、スピードだったり、仕事内容などです。

働き方の正解は一つだけでなく沢山あると考えています。

各個人に合うワークスタイルを実現できるように努めています。

 

「社長」として大事にされていることは何ですか?

 

 

一緒に働いてくれる社員が、恐れずドンドン挑戦できる環境を整えることです。

挑戦しようとする時に、それを邪魔するのが失敗への恐れです。

「失敗して怒られたくない」

といったマイナスの考え方が生まれるような職場から、チャレンジャーは生まれません。

僕の社長としての役割は、安心して挑戦できる雰囲気づくり、失敗しても代わりに尻拭いをすること、そして誰よりも社員を信じて見守ることです。

 

どんな社員に入社してもらいたいですか?

 

理念やビジョンを共感してもらえることですかね。

そしてスキルより、人間味や人格を重要視しています。

なのでいつも選考は面接を重点的に置いています。

 

今後の夢やビジョンについて聞かせてください!

 

 

四国はもちろん、アジアの国々にも活躍の場をつくっていくことです。

なぜなら日本とアジアの国々にはそれぞれが無いモノを持っているからです。

日本はとても豊かな国です、とても快適に暮らせる技術やスキルを持ち合わせています。

しかし、「人間」として持っておくべき大切なモノを忘れつつあると感じています。

それは熱い思いや、愛、向上心といったモノです。

アジアは日本より貧しいかもしれませんが、人間として見上げるべき姿勢や考え方を持っている人々が沢山います。

日本は技術を、アジア諸国からは人間味を、スイーツを通して交流しながら勉強できたらなと考えています。

「ラポールの輪=共感の輪」をアジア中に広げていきたいです。

 

ガチやけんに寄せる思いをお聞かせください。

 

そうですね、学生さんのありのままの姿が見たいです。

表面上の礼儀作法は気にしません、多少失礼なことがあっても構いませんので(笑)、気軽にコミュニケーションをとってお互いを知れたらと思います。

いままでの一般的な就活は取り繕いすぎです!笑

 

最後に学生へのメッセージをお願いします!

 

「自分がやりたいこと」を沢山自分の中で自問自答してください。

すぐに見つけることは難しいですが、日々の生活の中で働く「感性」がヒントです。

「ビビッときた」「なにか引っかかる」「違和感を覚える」など

抱いた感情を思い出してみてください。

 

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